家具とインテリアには人を幸せにするチカラがある

about studio caravan

greeting

白字で「studio caravan」と書かれたアイアン製の看板

「studio caravanって、どんなお店ですか?」と訊かれると、一言で答えるのは難しい。

母体は1973年創業の鉄工所。
主に、建築・鉄工・金物…などの鉄鋼業一般(鋼構造物工事業)を扱う業態としてスタート。そして現在は、オリジナル家具の製作から、パーツ類、看板、店舗什器の製作、リノベの他、従来通りの「鉄工所然」とした”ガテンな現場”もこなす。

まとめて云うとー「基本は家具を作る工房でありながらも、家具とそこから派生する、暮らしにまつわるものを広く提案するスタジオ」ということになろうかと思います。

愛着を持って長く使い続けたい家具やモノたちを通じ、暮らしにささやかな豊かさをもたらす、お手伝いができれば幸いです。

studio caravan
代表 岡田 一

projects

事業内容

・鉄骨家具及び、店舗什器、店舗看板、パーツ類の製作

・特注及び別注家具の企画・製作・販売

・照明器具・アンティーク・インテリア・輸入雑貨の

 販売

・店舗、一般住宅のリノベーション、コーディネイト

・企画展・マーケットの企画・運営

・レンタルスペース運営

―鉄骨家具―

●臨機応変なアレンジに応えます
「こんな雰囲気で…」というのが分かりやすいスケッチや写真などをお持ち下さい。ご相談を重ねながら、お客様のイメージをカタチにしていきます。

1センチ単位でのオーダーが可能
「既製品の家具ではどうしても、ピッタリのサイズのものが見つからない…」という方の為に、フルオーダーでのオーダーメイドも可能です。

コストのご相談もお気軽に
当studioは自社工場において、少人数の職人によって製作しています。その為、賃料や人件費、あるいは高額な広告宣伝費などは上乗せせずに、その分の経費をお客様に還元できるように努めています。
材料や製作工程を変更するなどして、ご予算内に収めることも可能です。お気軽にご相談下さい。

―生活用品―

店主自らが使って「本当に良い」と思える生活用品や古道具も並ぶ

かつて、文物をラクダの背中に載せ、旅した砂漠の隊商 “caravan“に思いを馳せ、自らの脚と嗅覚を頼りに買付けの旅に出掛けています。
主にドイツ・オランダ・ベルギー、北欧の国々などから陶器や生活雑貨、インダストリアルな工業ランプなど…。古くて味わいのある、暮らしの道具たちが届きます。

価値のあるものを大事に長く使いたい、そして、そういうものたちに出逢える場でありたいと思っています。

    

     

 ▲インテリアをお探しの方もどうぞお気軽に。             

― design cordinate ―

北欧、アジアンリゾート、インダストリアルなど…。ヒアリングしながら、世界観をご提案

カフェ、美容室、ギャラリーなどの店舗什器の製作の他、当studioの照明器具やパーツ類、古道具や雑貨を使った店舗やご自宅のコーディネイト、内装のお手伝いも。現場にお伺いしての打ち合わせ、業者のご紹介、代行、同行でのインテリア購入、DIYのご相談も可能です。お気軽にご相談下さい。

インテリアコーディネイト事例のリビングの写真

▲リゾートマンションのコーディネイト(鎌倉市)

鎌倉のビーチ沿いに立つリゾートマンション。窓から見渡せる海をテーマとしたインテリア。お好みやテイストを詳しくヒアリングし、トータルで空間をコーディネイト致します。

― caravan market ―

since 2012

   ”ヒト・モノ・コト”を繋ぐマーケット

例年、春とクリスマスのシーズンに工房を開放し行われる14年間続くマーケット。caravan店主がお勧めする、モノの作り手たちやショップが集まり、多くの人で賑わいます。開催情報はHP、Instagramをご覧下さい。

▲クラフト作家、古道具、古本、植物、焼き菓子、パン…など、多彩な顔ぶれが工房に集まります。普段は家具を製作している工房がこの日だけは様変わり。

― 企画展 ―

天井高4mの鉄工所がギャラリーに

クラフト作家を招聘した企画展を不定期に開催。
陶芸、木工、ガラス、染織、植物、アクセサリーなど、その度にcaravanも展示什器を製作・提供し、作品とコラボレートします。

また工房と店内はギャラリー・レンタルスペースとしても機能。展示、写真撮影、ライブ、ポップアップなど…。

普通のギャラリーでの展示とは一線を画す”Factory”な空間演出が可能です。ご利用について詳しくはお問合せ下さい。(¥1.1000~/1日)

origin of studio caravan

studio caravanのロゴ

1. 「家具工房に併設されたショールーム」 と いう意味から”studio”(工房)と。

2.  オアシスを移動する遊牧民、砂漠の隊商、”caravan”に対する憧れから。

3. 当初は店舗を持たず、イベントなどに出店する移動式ショップが始まりだったので。

4. 英国カンタベリー派プログレバンド ”caravan” (キャラバン) が好きなので。

5. タイのフォークロックバンド ”caravan”(カラワン)が好きなので。    

about craftman

studio caravan店主・岡田一のプロフィール写真

岡田 一  Okada Hajime

1969年 埼玉県所沢市 出身

― 青の時代 -Tomorrow never knows-

学生時代は社会学を専攻。教職課程を取り、教員を目指すが、実際には音楽活動と旅に明け暮れ、次第に教員志望の夢からは逸脱。「人間が人間らしく生きる為には、社会はどうあるべきかを問う」という社会学の"These テーゼ”は現在の家具製作や人やモノ、地域との関わりの地下水脈として、今も深いところで流れている。



― 生々流転 -Many rivers to cross-

卒業後は旅行会社に入社。アジア地域を担当。その後、フリーランスの旅行ライター、飲食業、インテリアショップ勤務などを経て現在の職へ。ショップでの接客、販売、インテリアのコーディネイトなどの業務から次第に原点であるモノづくりに目覚め、家業である鉄工所に目を転じ、会社員を続ける傍ら、家具の製作を始める。



― 独立 -caravan on the run-

2010年1月 実店舗 studio caravan  オープン

2012年2月 caravan market スタート

2022年3月 店内を大改装し、リニューアルオープン

2025年2月 15周年記念企画展 ”珈琲時光” 開催